瀬戸内観光

車中泊の旅 近県
11 /21 2021
2021.11.21(日)

兵庫県の丸山県民サンビーチキャンプ場からの帰り道に観光?らしきものをしましたので、そちらもお伝えしておきます。

ラクーたちが向かったのは、赤穂(あこう)の東隣りに位置する相生(あいおい)です。
相生といえばすぐに新幹線の駅名が頭に浮かびます。
岡山から大阪に向かう時に素通りすることが多いのですが、今回は初めて町を訪ねることになりました。

二つの町を隔てる山を越えると、すぐに小さな港町がありました。
海なのか、もう川になっているのかはわかりませんでしたが、水辺に「道の駅・あいおい白龍城」がありました。
白龍は「ペーロン」と読むそうです。
なにやら建物も中華風になっていました。
道の駅ペーロン
ネットの情報には「ここで牡蠣をどっさり仕入れて、キャンプ場に行く」のが通だと載っていました。

でもラクーたちがのぞいたところ、そんな風に魚介類を投げ売りしているような生きのいい市場には見えませんでした。
着いたのが朝早過ぎたのか、奥にある温泉も閉まっていました。(^_^;)
残念無念。

水辺に行ってみると、古い船が展示してありました。
ペーロンの船
この船を見て、やっとペーロンの意味がわかりました。
長崎とかで競争してるやつですね。
故郷に思いを馳せ、この相生の地でペーロン競争を根付かせた方がいたようです。なるほどぉ。

ダンナーがトイレに行っている間に、ラクーは紅葉した町並みを見物しました。
秋の町並み
駐車場には大きなキャンピングカーも止まっていたので、皆さん秋の瀬戸内をのんびりと楽しんでおられるようです。

さて、私たちも瀬戸の海を眺めながら家に帰ることにしましょうか。

赤穂から日生(ひなせ)に帰って来た時に、行きがけに見た大きな橋がありました。
手持ちの紙の地図帳で調べると「備前日生大橋」という名前が載っていました。
しかし……車のナビには載っていません。
ダンナーは海の上を飛ぶように車を走らせて、対岸にある鹿久居島に渡りました。(笑)

鹿居なんとか島
綺麗な橋ですねぇ☆彡

橋の上からは、牡蠣の養殖棚が見えます。
牡蠣養殖
この日生の辺りは、本当に風光明媚なところです。

鹿久居島は名前も知りませんでしたし、来たこともありませんでした。
同じ県に住んでいるのに知らないところがいっぱいあります。

しばらく道なりに進んでいると、みかん狩りの看板を見つけました。
これはちょうどいいお土産ができそうです。
みかん
天気が良かったからか、店内は満員御礼状態でした。

駐車場の向かいに見えているのが、ここのみかん山らしいです。
みかん山
坂道が……み、店でみかんだけ買っていくことにいたしましょう。
(;^ω^)

買ったみかんをすぐに食べてみましたが、小粒だけどフレッシュで甘かったです。☆彡


この後、日生の町に戻って、前に来た時に寄ったことがある港近くのスーパーで念願の牡蠣を買いました。
牡蠣は夕食に醬油バター炒めにして食べました。

この牡蠣も美味しかったのですが、昼食用に買ったここのスーパーの弁当と惣菜がものすごーーーく美味しかったです。☆彡
全然期待せずに、いつもの道の駅「一本松」の展望台近くに止めた車の中で食べたので、写真を撮るのも忘れていました。(^_^;)

一本松の展望台では、冬桜が咲いていました。
一本松道の駅
可愛い白い花を写真に撮ったんですが、腕が悪いのかカメラが古すぎるのか、全部ボケボケに撮れていました。(;´∀`)
こちらの空の写真でご了承くださいませ。


それでは前回と同じく、車窓からの赤穂城を眺めながら、今回の旅を締めくくろうと思います。
赤穂城
車から下りて観光しないなんて、じだらくが過ぎますねぇ~(笑)

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秋野 木星

こんにちは、じだらく魔女のラクーです。
「なろう」「アメブロ」などにも出没していますが、こちらで定年後の夫婦二人旅について書いていこうと思います。

愛するダンナーが、もう少しで完全リタイア生活に突入します。
お供の魔女とダンナーとの、新たなる挑戦の日々をご笑読くださいませ。

テーマは車中泊の旅、家庭菜園、勉強、家族との日々の雑事になりそうです。^^